鉄刻屋の鉄細工そうさく雑記 "Tekkoku-ya's Diverse Thoughts About Iron Works"


僕、三井 亮の造る鉄細工の創作に関してを少しづつ記録してます。 その他にも色々とアンテナに引っかかったものをつづっています。            よろしくお願いします。
by 三井 亮佑
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'07.4.15アッシジでアフィッタ・カーメレ決まる

「やべえ!」ってメモに書いてある。それもそのはずで6:00に宿を出ないといけないのに起きたのが5:40だ。妻はやはり眠れなかった様子ですでに支度を済ませている。僕も急いで支度をして宿を出る。表の通りもようやく静かになっている。日曜の朝はバスの始発が遅いので駅まで歩いて下る。ホームに出ると列車の前に車掌さんがいたので「アッシジへ行くのはこの列車?」と聞くと「そうだよ。ここに乗りな。」と1等車のドアをあけてくれる。「切符が2等なんだけど。」「大丈夫。大丈夫。」って駅3つ位だからここに乗って行って良いよということらしい。ラッキーだ。ところが列車が動き出してハッと気づく。急いでいたので刻印を押すのを忘れたのだ。30分くらいで着くがそれまで冷や冷やしてしまった。何とか検札が来る前にアッシジに到着。旧市街まではバスで20分くらいでマッテオッティ広場。
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アッシジは期待通り、いや期待していた以上に最高に素敵な街だ。やっぱり来て良かった。街は小さく、緑は多く、景色は綺麗。文句のつけようが無い。妻もいたく感動している。で、とにかくいつも通りインフォメーションへ。まだ、早い時間なので開いていない。前でこれからどうするかを話していると扉が開いて「どうぞ。」って。僕らを見かねて早く空けてくれた。ありがたい。地図とホテルのリストをもらってここで宿を取ってくれるか聞いてみるがやってないという返事。表に出てどこから当たるか検討を始める。まず、ペルージャで断念したアフィッタ・カーメレから当たろうということになる。とにかく一軒づつ足を運ぶ。一軒目は不在で電話をかけても誰も出ないので次へ。やはり、不在で電話番号もリストに載っていないのでパス。3件目はどこにあるのか見つからないので場所を教えてもらうのにもう一度インフォメーションへ。場所を聞いているともうひとりのおばさんが「電話はしてみた?」と。「あー、電話は難しくて。」とすかさず妻が言うと「じゃあ、代わりに掛けてあげる。」って。ナイス、いいパス出すねぇ~。ありがたくお願いをする。1件目はやはり留守。2件目はOKが出た。本当にありがとう。折り紙をあげて教えてもらったところへと向かう。
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by tekkoku-ya | 2013-05-31 23:57 | 2007.イタリアめぐり | Comments(0)

'07.4.14ペルージャの印象

宿探しでくたくたになってしまったというのもあるだろうけどペルージャがそれほど面白い街ではなくなってしまった。とにかく土曜日だからと学生の街ということで若者がすごく多くてうるさいのだ。疲れたので広場の階段に座っていれば危なそうなものを売りつけてくるおっさんは居るし、街自体は綺麗なのだけど綺麗過ぎてなんだかテーマパークを歩いているような気分になってくる。なので、中心から離れればそんなこともないだろうと街のはずれにある教会へ向かう。その教会はとても素敵だった。中では神父さんであろう人がパイプオルガンを演奏している。明日のミサで弾くのだろうか?これはとてもいい経験をさせてもらった。誰も居ない教会で妻と二人でベンチに座ってその演奏を聞く。心が洗われる。それから地図で細かい路地を探しながら中心へと戻る。この路地は予想通りとても良かったがやはりペルージャは人が多すぎるのでここを基点にするのはあきらめて次のアッシジにより良い出会いがあることを期待する。
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ペルージャのドゥオモも見ておくかということで入ってみるとこちらでは神父さんが聖歌を歌っている。これもまた素敵だった。建物全体に反響して天井に吸い込まれていくようでとても心地よい。最後に見晴らしが良いというカルドゥッチ庭園というのがあるようなので寄ってみたのだけど残念ながら学生たちに占拠されていたのでこりゃあダメだと宿に戻る。やはり、翌朝も早いので精算をしてしまうと良いこともあった。宿のおじさんがいくらかまけてくれた。ありがとう。しかし、しかし、ここはおそろしいほどうるさい。土曜日だけなのかもしれないが異常にうるさい。誰も文句を言っている様子もなかったのでこれくらいは普通なのか?最初はどこもなければこの宿を拠点にするしかないかなと思っていたのだけどまず無理な相談だった。すごく疲れている(まあこれはこちらの都合なのだけど)上に、夜中の2時やら4時に下の通りがうるさくて起きるなんてとてもじゃないけど耐えられそうにない。これは「アッシジへ行け。」というお告げだと思うことにして7:18発列車でアッシジへ向かう。
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by tekkoku-ya | 2013-05-30 22:39 | 2007.イタリアめぐり | Comments(0)

'07.4.14ペルージャでの宿探し

6:15さすがにこの辺りから少し疲れが出てきたのか寝過ごした。急いで支度と朝食を済ませて出る。宿とMimmoさんに置手紙を書いていく。宿には快適な滞在が出来たこと。Mimmoさんにはシャッターの下にお世話になったお礼を。気づいてくれると良いけど。さすがフィレンツェ。何かで“奇跡の街”と聞いたことがあるけど僕らにとっても奇跡的な出会いをくれた。また来ます。
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8:09発のFoglio行きに乗ってペルージャまで2時間くらい。トラジメーノ湖が見えてきて美しい景色が広がる。今回の旅のもう一つの楽しみウンブリア州にも期待が膨らむ。ペルージャに着いていつものようにインフォメーションを目指す。駅から旧市街まではまた急な上り坂にさすがにバスを利用する。イタリア広場に着いてインフォメーションで地図とホテルのリストをもらいホテルの予約もしてくれ感じの良いおば様たちに礼を言う。泊まる“ホテル・アンナ”は何と僕らが持っているガイドブックにも載っている宿だ。ただ、情報が古くて値段は倍くらいになってる。で、これからはこのペルージャを起点にウンブリアの色々なところに行く計画を立てているので一週間借りられる“アフィッタ・カーメレ”を探す。しかしこれがなかなか見つからない。この街は学生が多くリストから3件ピックアップしたのだけど1件目は女性専用。2件目は満室。3件目は留守でここまででくたくたになってしまった。坂が多くてどこに行くにもかなり疲れる。この辺りであきらめることにする。
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by tekkoku-ya | 2013-05-29 06:31 | 2007.イタリアめぐり | Comments(0)

梅雨空の散歩

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どうやら、入梅前の最後の散歩になりそうでどんよりと曇り今までの暑さとはうって変わって涼しい。ということで、ここの所忙しくてあまり行けなかったのでゆっくりと息子とヌヌの三人で谷へ行って秘密基地を作り、石でナイフを作りと久しぶりにのんびりとお散歩。「あ~、梅雨の雨で流されなきゃ良いけど・・・」
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by tekkoku-ya | 2013-05-28 05:58 | 散歩中の収穫 | Comments(6)

'07.4.13Mimmoさんへお礼を

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一度宿へ戻りネットを使い明日行く予定の“シエナ”“ペルージャ”“アッシジ”の宿を検索してみる。一応次の予定ではシエナなのだがこの街の宿は全体的に高いし、列車の移動効率も含めて考えると今回はパスするのが良さそうという事になる。次があればシエナを必ず入れよう、ということで。そんなことをしているうちに時刻も15:30に。明日の朝も早いので宿の精算を済ませてしまう。”Albergo”次もぜひ泊まりたい宿だ。お土産を貰ったお礼にとサンプルとして持っていた僕の造ったぐい呑みをあげようとMimmoさんの工房へ行ってみるが不在だったのでまたフィレンツェの街を散歩する。アルノ川を渡って駅の方へ行く途中でさっき調べたアッシジの修道院に泊まれるという所へ電話をしてみるのだけど明日はいっぱいだそうで残念。とりあえず明日はペルージャへ行くことにする。それから中央市場というところへ行ってみるがやってない。この時間じゃぁねぇ~。前の道にはもの凄い数の露店が並んでいる。やはり川を渡るともの凄く賑やかになる。
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もう一度Mimmoさんの工房へ行ってみると今度は居たのでぐい呑みを渡してまた少し話をする。「もっともっと世界中を見て、学んで、自分の作品を多くの人に見てもらえ。」とやさしい、嬉しい言葉を貰う。ありがとうMimmoさん。
あいかわらずそして、飽きもせずにピザ屋さんに入って夕食にする。これはおいしい!ということでもう一枚!と買いに走る。工房の前を通るとまだ仕事をしている。スプレーで素敵なデザインの壁掛けの棚を塗装しているのでまた入って「アクリルラッカー?」なんてまた話し込む。するとそこへ奥さんが帰ってきた。リネアちゃんというニューヨーク出身の27歳!Mimmoさんも照れてる。僕も妻を呼んでくると言ってとりあえず最初の目的であるピザを買って、もう一つぐい呑みをもって妻と工房へ。またまたリネアちゃんを交えて話し込む。本当に温かく良い人達に出会えて良かった。
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by tekkoku-ya | 2013-05-25 23:31 | 2007.イタリアめぐり | Comments(0)

'07.4.13フィレンツェの鉄細工工房

とてもよい宿を選んだようだ。まずは、例のお兄さんが朝食を運んできてくれた。またフィレンツェに来たら泊まりたいと宿について初めて思う。もう一つ、昨日夕食を買いに行った時に宿の本当に目と鼻の先に鉄細工の工房を見つけた。早速行ってみると中でお兄さんが作業を始めていた。中をガラス越しに覗いていたら「入っておいでよ!」と手を振ってくれる。お兄さんの名前はMimmoさん、42歳だった。見た目はもっとずっと若く見える。お父さんも鉄細工の職人で8歳から鉄を叩いて育ったそう。置いてあるランプも面白いデザインをしている。ここでもいろいろと話をさせてもらい、Mimmoさんがガス炉を使って鉄を叩いて、曲げてをやって見せてくれる。それにお土産までくれて一緒に写真を撮って分かれる。工房の名前は“Mimura”だって「日本語みたいだろ!!」って笑っていた。
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それからリンゴを齧りながらミケランジェロ広場へ行ってみる。広場からは良く写真で見るおなじみのフィレンツェそのままだった。昨日訪れたフィエゾレの街も良く見える。そこから降りて裏道を歩くとまた鉄細工の工房がある。ここでは日本の雑貨屋さんでも見かけるようなプレス機を使って造り色彩を加えたものを造っているところだ。ここはとても大きくて3階建てになっていて1階が工房、2階がショールーム、3階が色をつけるスペースに分かれている。3階ではおじさんの奥さんが色を付けているということだった。この工房では色をふんだんに使うのが特徴になっている。色は奥さんが混ぜて一つ一つを筆で仕上げているようで中でも金箔を鉄にこすり付ける手法は面白かった。実演までしてくれた。またおじさんとも写真を撮って別れる。別れ際にここでも「これ持っていきな!」と葉っぱをあしらったナフキン・リングをお土産にもらった。ありがとうおじさん。ますますこの街が好きになってしまう。
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by tekkoku-ya | 2013-05-24 06:13 | 2007.イタリアめぐり | Comments(0)

考えるより思う

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鉄を真っ赤に炙って曲げるときには叩くときとは違って、考えることを少しだけします。曲げ方一つ、ひねり方一つで出来上がる鉄細工の印象はがらりと変化してしまいます。考えるというのともちょっと違いますかね。何というか「ここ。」というのがふっと分かるというか、「ここ。」で止めることが良いという箇所を見つけてあげることを思いながら、ここ最近の異常な暑さの中炎の熱に僕まで炙られてます。汗びっしょりで・・・。「いつもこの時期こんなに暑かったかなぁ・・・」
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by tekkoku-ya | 2013-05-23 06:03 | 日々の創作風景 | Comments(0)

'07.4.12フィレンツェについて

ジャンピエールさんの工房からの帰り道妻と歩きながらやはりスペースと機材は重要なのだろうかと話し合う。ただ、アントニオさんに言われた「自分にしか造れないもの」と言うことも含めて他の人が造らないようなものとはどんなものだろう?普通に造ったのではダメなのだ。それに必要な環境があれば十分とも思う。そんなことを考えながらバスの切符を求めて歩き続ける。そのうち売っている所があるだろうと。一時間ほど歩いてようやくバールで切符を手に入れる。目の前のバス停の時刻表を見るとフィレンツェ行きがすぐ来る。フィエゾレへ行ってママさんにお礼を言いたかったのだけど一時間は待てないのでしかたなくそのままフィレンツェへ戻る。
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バスを降りて地図を見ると宿はほぼ反対だったので歩きながらドゥオモを見たりウフィッツィ美術館の入り口を見たり、入り口までで中には入らなかったけど。やっぱりこの辺りはもの凄い人・人・人だ。けれども街を軽く歩いてみた感じではそれほどびっくりするほど巨大な街ではない。人の集中している所とそうではない所がハッキリしていてちょっとわき道へ入ると面白そうなお店や工房らしきものがあって楽しそうな街だと思う。いわゆる都会とはちょっと違うような気がする街を歩く住人らしき人達は以外にのんびりと生活しているように感じる。今はまだ自分というものがない状態だけど大きすぎも小さすぎもしないこの街で良いものが造れるようになった時には個展が出来たらなぁ。それからシニョーリア広場でダビデ像を見てアルノ川を渡る。もちろんヴェッキオ橋。想像していたよりずっと素敵な街だ。
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by tekkoku-ya | 2013-05-22 06:39 | 2007.イタリアめぐり | Comments(0)

’07.4.12ジャンピエールさんの工房

お店の中に入ると素敵なママさんがいる。店内には所狭しと様々な鉄細工が置いてある。生活雑貨からインテリアまで、蜀台から椅子から鎧までとにかく何でも造るらしい。ママに「実は日本から来て僕も鉄細工を造っているのだけど工房は見せてもらえないだろうか?」と聞いてみると「良いけどちょっと離れたところにある」とのこと。それでも行ってみることにして場所を教えてもらう。フィエゾレのメインの広場からバスで10分くらいだという。それなら問題ない。ただそこもシエスタを取るので14:00からならいいよと電話で聞いてくれる。広場へ行ってバスの時刻を調べてお昼のピッツァを買ってバスに乗り込む。運転手のお兄さんに目的のバス停に止まるか確認して着いたら教えてくれるように頼んでみる。
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目的のバス停の近くに教会があるのでそこを覗いて前の広場でお昼にする。それから帰りのバスの切符を買おうと思ってタバコ屋さんに入ったのだけどここでは売ってないし近くの売っている店は今日は閉まっているって。しかたないのでそのままジャンピエールさんの工房へ。工房の中を案内してもらい話をする。工房と言うより、ちょっとした工場のようだ。そこでは椅子を作っている最中。デザインからジャンピエールさんがしていてここではジャンピエールさんを含めて5人で仕事をしているとのこと。工房は小さいよといっていたけど十分広い。ここでもブレシアのアバンツィさんの所と似たようなガス炉を使っていてさらに大きな部材用にコークス炉も使っている。曲げるための型がかなりの数壁に掛けてある。塗装はコンプレッサーでアクリルラッカーを吹いている。ただここでも中国製が入り込んでいるらしくパーツを組み立てるだけという仕事も多くなってきているそうである。忙しいのにありがとうございましたジャンピエールさん。最後には例の折り紙をあげて工房を後にする。
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by tekkoku-ya | 2013-05-21 06:32 | 2007.イタリアめぐり | Comments(0)

'07.4.12フィエゾレの鉄細工工房へ

荷物を部屋に置いてローマ在住の方に教えてもらった鉄細工の工房を探して近くの町フィエゾレに行くことにする。そこまではバスが出ているというので宿のお兄さんに行き方を聞いてみる。フィレンツェに到着したサンタ・マリア・ノヴェッラ駅から7番のバスに乗って20分ほどだそうで駅まで戻る。バスに乗るのも初めてなのでチケットを買って乗り方を聞く。どうやら電車と大して変わらないようだ。まず、切符を売り場またはタバコ屋さん、バールで買う。(ただし、売っていないところもある。このおかげでこの後大変な目にあった。)そして70分以内なら1.2ユーロでそれ以上かかると2ユーロということらしい。バスに乗ったら列車と同じように刻印機があるのでそれに切符を突っ込む、後は目的のバス停で降りるだけ。今回のフィエゾレは終点だから困ることは何一つない。
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なんてことなくフィエゾレに到着。フィエゾレから見るフィレンツェの街並みも良い。とりあえず工房を探そうということでインフォメーションを探すことから始める。イタリアでは道を聞けば誰でも親切に教えてくれるから旅行をするにはとても良い国だ。だから旅行者が絶えないのだろうか。パトカーの前でおしゃべりをしている警官に聞いてみる。ここのインフォメーションの人たちもすごく親切にしてくれる。地図をもらい鉄細工の工房の場所を聞いてみるとこの先の広場にお店があるということなので早速行ってみる。
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by tekkoku-ya | 2013-05-20 06:55 | 2007.イタリアめぐり | Comments(0)

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